Design 《スキルアップ》について

第1章 ~はじめに~

みなさんの中には、何かの资格をとって、その资格を生かした仕事をしたいとか、あるいは大学や大学院に入って、兴味あることについて理解を深めていきたい、 就职试験にパスしたいといったことを考えている方がいらっしゃるかと思います。

そのように、具体的な目标でなくとも、何かを学びたい、身につけてみたいといったものが少なからずあるのではないでしょうか?

たとえば、资格を取得するということを考えた场合、当然ですが、资格试験に合格しなければなりません。

では、そのために何をすればよいのでしょうか?


ここでは、何かを学ぶ、身につけるためのちょっとしたコツというものを绍介していきたいと思います。
试験合格のために必要な知识を身につけるということが中心になるとは思いますが、たとえば、スポーツを始めたい、 楽器を习いたいといった场合にも応用できるように、お话していきたいと思います。


まず、皆さんに确认していただきたいことがあります。
  その资格を取得して何をしたいのか? どんな自分になりたいのか?
  大学や大学院に入ったとして、その後何をしたいのか? 卒业後はどうするのか?
といったことを、もう一度见つめ直していただきたいのです。

どうしたいか? どんな自分になりたいか? なんて、いまからわからない。あるいは、その後に考えるという方もいらっしゃるかとは思います。
しかし、重要なのはその“あと”のことです。

この点をはっきりさせておかないと、
  途中でイヤになって投げ出したくなる。
   ?なんとなく勉强をしていると、なんとなくやめたくなる。
  イヤにならずとも、能率の悪い勉强を続けて、いくらたっても合格しない。
   ?勉强しているんだからいいだろうという意味のない开き直りをする。
といった状况になる场合があります。

さらに问题なのは、试験合格だけを目的にすると、普段の生活全般のやる気自体が减少してしまう可能性もあります。
合格したはいいが、
 「燃え尽きちゃった」
なんてことにならないようにして顶きたいと思います。


たとえば、宅地建物取引主任者(いわゆる宅建)の资格を取ろうと考えた场合、その资格を取得したあと、どうしたいか?  どんな自分になりたいのか? を考えていただきたいということです。
いまの仕事に生かしたいというのであれば、どう生かすのか? 生かしたとして、どうなるのか?


その答えは人それぞれ、正解なんてありませんから、自由に考えてみていただきたいと思います。
もっといえば、受かってみて、こんなこともできるんだ! というような、新たな発见もあるかと思いますから、 いまの段阶では、わかる范囲、想像できる范囲で、どうなるかを考えてみてください。
第2章~心构え编~へ続く(予定)